実践編

起業したあなたの強い味方 

自分で会社を経営しているとやることがいっぱいあります。
何から何まで自分の責任だし、自分がやらないと何も回っていかない。
そんな風に感じたことはありませんか?

ここでは不動産投資業に限ってお話していますが、この仕事、やることたっくさんあるんです。

1.物件を探す
2.物件の分析をする
3.エージェントもしくはオーナーと話をする
4.オファーを出す
5.フォローアップをこまめにする
6.オファーが受理された物件のクロージングディテールを箇条書きにしてそれぞれアポとり、確認。
7.デポジットを締め切りまでに入金
8.Eメールの返信
9.マーケティング
10.工事終了物件のオープンハウス
11.投資家さんたちとネットワークミーティング
12.会社の経理
13.ホームページのアップデート
14.ニュースレター作成
15. 物件見学とビジュアルインスペクション
16.交渉、確認ごとの整理

などなどあげていくと本当にきりがありません。

私はビジネスウーマンとして全てできることが一番とは思いません。これ全部自分でやっていたら儲けを見る日は遠いでしょう、、、、自分はMult. Task personといっていばっている人を見ると”この人そんなに稼いでないな”ということがその一言で明確です。

自分はビジネスの中で一番自分に向いていることに集中し、それを伸ばしていくことが早い成功の鍵だと思うのです。私としては3.5.6.11,15,16が得意分野です。人と話、交渉し、人脈を広げるためにネットワークすることはビジネスにとってとても大切。
でもそれ以外のことももちろんとっても大切なんです。

でも得意でない分野に無理やり自分をねじ込めて仕事をこなしてもあまり成果がでないばかりか途中で止まってしまい中途半端にもなりかねません。そういう仕事はその分野に得意な人に任せるのが一番。
私は私の得意なことに集中できるのです。

では誰に頼もうか?
そう考えると雇うならもちろん経験者で気がきいて、時間内にすべて終わらしてくれて、会話がきちんとできて、頭が良くて、、、、とどんどん現実離れしてしまうものです。そんな夢のようなアシスタントっているのかしら?

そういう超優れた人材を見つけられたとしてもその分多額なお給料を支払うことになるし、アメリカの場合は変なことで文句を言われたり、訴えられたり、社員を雇うなら保険に加入しなくてはいけなかったり、めちゃくちゃ高くつく。

そこで私達アメリカの投資家が利用しているのは、、、、

Vertual Assistant!

いまどきコンピューター上で全てが解決できますよね。
アシスタントは別に毎日決まった時間に出社してくれなくてもいいんです。
このバーチャルアシスタントは世界中から世界中の人をアシスタントにできるんです。
中でも超お勧めはフィリピン人の方々。

彼らはPHDを持っていても自給$3くらい。自分が探している内容の得意な人をネットで簡単に探せます。
まさに仕事のデーティングサイトのようなもの。笑
そして彼らの英語はきれいだし、時間内にバンバンこなしてくれる。提出はネット上でファイルをシェアしたり、メールで送ってもらったり。職種はデータエントリー、コンピュータープログラマー、アナリスト、秘書などなど想像できる職種は何でもあります。スカイプで会話もできるし。

社員として雇わないので税金もかからないし、保険もいらない。訴えられることもないし、有給休暇をあげる必要もない。彼らは時給制でネット上で彼らの仕事ぶりが確認できます。
フィリピン人の方々は私達の間では神様なような存在。自給も$1~あります。フィリピンにしてはとてもいいお金だそうでお互いにwin winですね。

私の知り合いの投資家の方は彼らに物件の分析を1件$1でお願いしているそうで、ガンガンやってくれているようで仕事がとってもスムーズだと言っていました。そして他の投資家さんと同じアシスタントをシェアすることも可能。

もう夢のよう

私達のお勧めはこちらのサイト。

www.odesk.com
職種、英語(又は他国語)のレベル、国別などにわけて検索できます。

忙しい皆さん、是非トライしてみてください。仕事が10倍はかどります