知識編

不動産の価値があがる訳 NO1 

アメリカの不動産投資、良い点はたくさんあります。
リスクはそれぞれ人により感じ方が異なるわけですが基本的に日本もアメリカも同じような内容がリスクとして認識されていると思います。

でも私が一番魅力に感じているのは
物件自体の価格の騰貴です。
英語ではAppreciation(アプリシエーション)といいます。

オレンジカウンティーにおいていうならば10年前に買った物件なら間違えなく倍以上になっていることは確かです。あの歴史上最大の不景気といわれた2008年の住宅の大暴落を含めても2000年に購入した物件は2010年では倍になっていました。世界大恐慌がなかったら倍以上になっていたはずです。

簡単に始められるテネシー州メンフィス物件においても過去のデータから15年後には倍以上になると予測されています。

アメリカでは普通のファミリーは平均7年サイクルで引越しをしているという数値がでています。
中古物件の売買が主流でそのマーケットが確実に出来上がっているアメリカ。
中古物件は7年ごとに通常は新オーナーがリモデルをするので常に新しいスタイルに治され、修理され、増築され、アップグレードされる。なので中古物件の値段はどんどん上がるわけですね。
中には住んでいながら何度もリモデルする人も少なくありません。

常に他人に良く思われたいアメリカ人は新しいもの好きなんです。

流行のステンレススティールの冷蔵庫が出たらそれを入れたくてキッチンをもリモデルしてしまう。
そしてストーブ(コンロ)や電子レンジも同じ素材で統一したくなる。


フラットスクリーンTVが欲しければそれにあわせてくくりつけの家具を作り、それにあわせて壁の色も塗り替えたくなる。

気に入ったバスタブをみつけるとそれが似合うようなバスルームが欲しくなる。

という具合に常に誰かの手によって新しくされる住宅は価値がどんどん上がるのです。
未だに1920年代の家が高価な値段で売れる理由はそこにあります。
なのでよっぽどのことがない限りアメリカの家は取り壊されません。
中には30年引っ越さず何もアップグレードしないという珍しい人もいます。
そういった家は不動産をフリップしたい投資家が喜んでリモデルをします。

価格上昇にはもちろん土地の価値もあがっていることは確かです。

確実に価値の上がるアメリカの不動産。
今から長期投資として持ちたい確実な資産。
人に貸しておくことにより人に払ってもらった自分の資産。


★今から20年後のリタイア資金として育てていくこと。
★そしてそれを毎年ひとつづつ増やしていくこと。


アメリカ不動産投資の動向についてはマニュアルを販売しておりますので詳しくはそちらをご覧いただければ幸いです。