実践編

マーケティングテクニック その1 

不動産フリップはリモデル後転売して初めて利益がでます。
物件が市場に出る前に家を探している人に私達の物件を知ってもらうにはいくつかテクがありますが、今日はそのうちのひとつ、とっても古典的なやり方を紹介します。
これ!

アメリカではこういう看板よく見ませんか?
この空欄には電話番号を書きます。

今日は看板の他にあと1週間半くらいで終わる物件の色選びもしましたよ。

実際カラーサンプルをその場に当ててみると本当の色味がよくわかります。
室内と屋外では光の加減で同じサンプルでも全く違う色に見えるので注意。



先ほどの看板ですが、こんな風に”超素人っぽく”するのがコツ!
For Sale By Ownerの横に忘れてならないのがフライヤーの箱です。
この物件に興味がある人がどんな家になるのかこれで一目瞭然。


そしてこの黄色い看板は“We pay CASH for houses”の看板で私達のフリップ物件では工事中の間は必ずつけているサインです。これにより、家を売りたい人が直接電話をしてくることもあるのでそういう物件が入手できるともうけもんです(‘-^*)/

アメリカでは不動産エージェント以外に法的に家を売れるのはそのオーナーです。
この看板を見てエージェントからも連絡があるので工事終了前にバイヤーリストを確保できることを狙います。
この間にバイヤーが見つからなければ工事が終わった後にエージェントを雇います。

フリップは転売して利益がでるので早く売れたほうがサイクルが早く収入も上がるというものです。