知識編

テナントなしで8年間毎月稼ぐ法 

アメリカにはいろんな形の投資法があるという話は以前からしています。
投資をするにあたり、魅力となるキャッシュフロー。
賃貸することにより家賃が利益となるものですね。

でもその代わり面倒なテナントの管理というものがあります。
修理などに出向いたりテナントの苦情を解決したりして問題なく家賃を得るために大家さんは日々努力します。

”あ~毎月のキャッシュフローだけでテナントがいなきゃどんなに楽なことか、、、”
と思ったことのない大家さんはいないと思います。

アメリカにはそういうの、あるんですよ!

これを1st Trust Deed Investmentといいます。
いわばNoteに対しての投資です。

Trust Deed Investmentとは投資金はDeed Of Trust(信託証書)で、それから利益に対するリターン
やタームはPromissory Note(約束手形)により守られているという保障付。Deed Of Trust(信託証書)
は物件所在の各カウンティーへファイルされるので更に安心です。物件の名義をもらうかわりにTrust Deedをもらい、家賃からリターンを受け取るわけですのでNote Holderはテナント管理をする責任はないのに毎月支払いが送られてくるという苦労知らずな投資方法です。アメリカでは大抵8年くらい連続で毎月収入を一定の割合で得て、8年目に投資元金が戻ってくるというパターンが典型的。利益を先に受け取り、最後に元金が戻ってくるという解釈でも正しいですね。利率はだいたい6-8%くらいですね。

投資元金に対して毎年6-8%のリターンが保障され、しかもそれが8年も続くなんていいと思いませんか?更にはテナント管理なし、経費の支払いもなし、もちろん固定資産税だって払う必要はありません。

アメリカではこういう投資は珍しくないのです。
こういうことって知っているだけでも得になる情報だと思いませんか?