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2013年10月17日
これから増えるハイエンドフリップ 

昨日に引き続きの話題ですが、私はハイエンドフリップの行方をこの半年くらい見てきました。地元でハイエンドフリップをしている物件がオープンハウスになるとその出来具合を見に行ったり市のインスペクターと話したり。。。。

市のインスペクターは実はとっても良いバロメーターになるんです。

なぜかというとフリップする場合、きちんとした投資家はちゃんとリモデルのパーミットを市に申告し、そのたびにインスペクターは項目を一つずつチェックしていく必要がありますのでこういったフリップの物件に一番足を運んでいるのはインスペクターなのでどのくらいの人がフリップをしているのか概要をつかんでいるのです。

私のオフィスのあるCosta Mesa市や近隣高級エリアのNewport Beach市では高額のフリップがかなり増えているそうです。あそこもこっちもフリップしていると住所もくれるのでそういう場合は近いこともあり足を運んでみています。

ただ投資家として残念なことはフリップが増えているのできちんとした仕事をしている人とそうでない人がいて市としては規則を厳しくするとか。。。。

例えば、、、コンセント〔アウトレット)を一つ追加したい場合、今までは必要な分だけ追加すればよかったのですが今後は一つでも追加したり位置を変えたりする場合、家中の全ての配線をやり直ししなければならないそうです。

これって全く必要ない作業の割りにコスト結構かかるので今後は必要ないならタッチしない方向でいくしかなさそうですね。。。。。でも中にはキャパシティー以上のものを追加したりする人もいるそうで(こわいことするな~、、、)仕方ないといえば仕方ないですが。

いろいろ見ていると同じ投資家がいくつもやっているのがエリア別にもわかってきます。

もちろんカウンティーの記録を見れば誰が買った物件なのかわかりますね。このエリアでは誰と誰、このエリアは誰と皆のテリトリーが見えてきます。

現在物件の価格が上昇中なのでこういった時期には初心者フリッパーも増えてくるだろうという話を以前もしましたね。案の定で、こうなると回転数の早い比較的安めの物件に皆の関心が集まります。

そうなるとこの層($200,000-$300,000)のマーケットは飽和状態。物件の価格も需要が高いのでどんどん上がり、買うのが馬鹿馬鹿しいほどです。又金額が低いので多くの人が買えることもあり今資産のある投資家はハイエンド物件に移っています。ハイエンドとは1ミリオンドル以上の物件を指しますが、$600,000くらいからでも競争相手はぐっと減ります。

昨日の新聞にもこんな記事がでていました。

アーバイン市の不動産投資会社が他法人に50ミリオンドルの投資金を得て、今後Newport beachを初めとした高級物件のフリップに乗り出したというもの。

こういう記事がでてくるということは既にこの業界の動向は始まっていてたくさんの投資家が既にそういった動きにある背景があります。

ですので今後はもっとハイエンドのフリップが増えてくること間違えないです。

もちろんHBPもハイエンド物件フリップやりますよ。前回ブログで紹介した1.4ミリオンドルの物件は惜しくも他の投資家に先を越されてしまい私達のオファーは通りませんでしたが、現在数件交渉中です。

現在のフリップへの参加は$80,000からですがこの波に向けて初期投資額上がってしまいそうです。。。

短期で高いリターンの見込めるフリップへの投資、相変わらず人気があります。興味のある方はメルマガ登録してください。

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