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2013年12月13日
税金が高いと嘆いている人へ助言 

こんにちは。12月も半ばに入ってくると何やかんやと忙しいですね。
この時期実際の仕事自体はだんだんとゆっくりモードに入ってきます。

でもビジネスオーナーとしてやっておかなかればならないのは
タックスプランニング。

タックスプランニングとは今年2013年の収入に対して収める税金を
どれだけ減らせるかという調整を税理士であるCPAと相談することです。

毎年10月ごろからどこもかしこもCPAがこぞって対策をたたき出し、
12月いっぱいで計上できる経費をかき集めいかに収入分を下げるか。

どうして毎年ぎりぎりでばたつくかというと11月末くらいまでの会計を
全てだしてからでないとだいたいの今年の収入がわからないので
お金をどれくらい移動させればいいか検討が付きはじめるのが12月の1週目くらいで
そのあとにあれこれ設定しなければならないので毎年この月は忙しい。

アメリカ在住者には堂々と収入を税金の対象外へ移動させる手段が結構あります。
特にビジネスオーナーにはいろいろチョイスがありそれをあれこれ指示するFPと
FPの助言がCPAの目線でどう有利に動くかなどあっちこっちに連絡を取り合って
進めていき、その中でも不動産のように会社で所有権をもっているものの
ゲインだけをLLCに動かしたりする場合は弁護士の助言を得る必要があります。

しかも!!

2013年のタックスからあの意味のないオバマケアの影響で年収$250,000以上の人は
3.8%のエクストラ税を支払わなければならない。
全くあのオバマケアはなんなんでしょうね。。。怒ってもしょうがないので
それならあの手この手とその才能を持っている良いCPAを見つけるしかないのです。

2013年と2014年では税金大きく変ってます。

W2(会社員)も今年は全般的に税金だけは上がっていますので
給料が上がっていない人は皆税金だけ上がっているので見入りは昨年度より
低くなりまよ。

私は有名なCPAの会合やタックスプランニングのセミナーにもいくつか
参加しましたがプロが言うことは皆同じ。

”富裕層の人は税金がかなり上がりますし、今まで控除できていたものが
できなくなります。その解決策はズバリ、、、、
もっと稼ぐ
これ以上何もありません”

ということ。

高級車を買っても全額控除はできません。でもひとつ落とし穴があって飛行機

であればファイナンスで買ってもその年に一括控除ができるそうです。

ある富裕層の方は68ミリオンで買った自家用飛行機(もちろん会社名義)をまるまる収入から控除できたそう。

会合では皆”よし、ジャー飛行機買うか”というジョークで盛り上がりました。笑

何はともあれアメリカ人の考え方は税金節約ではなく収入増加に目的を置き、たくさん払う代わりにたくさん稼ぐほうに力をそそいでいます。なので今年は税金払いすぎだ~と嘆いている人はもっと稼ぐことに的を変える努力をすることですね。ビジネスを持っているのであれば社員にもリタイアメントプランなどをお薦めし、IRSに支払うなら社員に還元し、税金控除を取り、更にがんばってくれている社員にボーナスをあげることでもっとがんばってくれる。

相乗効果を狙うべきです。それからビジネスのキーパーソン(自分でも可)に保険をかけるのもひとつ。

かけた保険からお金を借りることも可能です。そういった制度、アメリカでビジネスを持っているなら知っておきたいですね。それぞれのFPにいろんな手段を聞いてみることや収入増を年頭においてよい情報を得ること。

あなたは最大限に自分の税金を抑えられていますか?

今年もあとわずか。今ならまだまだ間に合いますよ~。

私は、、、クリスマスまでには全部手続き終わらせたいですね。。。。苦笑