カリフォルニアへの投資

私達が現在アクティブに投資をしているエリアは大きく分けてカリフォルニア州とテネシー州になります。
州を2箇所に分けた理由は投資の分散化です。
州ごとに全く違った性質をもつアメリカでは全く違った結果がでます。


1年未満の短期投資として知られているカリフォルニア不動産フリップはHBPの購入する銀行不良債権物件をリモデルし転売することに出資をしていただき、物件転売時に投資元本とその元本に対して年利10%を配当金としてお返しするものです。物件を担保に投資家様の資金は守られ投資家様のお名前はその物件の所在するカウンティー(郡)へ正式に登記されます。
元金とお約束したリターンはリモデルをした物件転売完了とともに一度に投資家様へ支払われ、投資終了となります。物件を担保にしていることからアメリカでは資金を持った投資家の好む投資方法として認識されています。フリップ投資では物件を所有しません。
カリフォルニアのフリップは現地に住んでいないとなかなかできない投資ですがHBPでは日本からも参加できるようなシステムを作りました。





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もうひとつの投資方法としてカリフォルニアで行っているのはフリップした物件を所有する
カリフォルニアのBuy and Holdです。

フリップ物件取得には厳しいデューデリジェンスを通過した物件をリモデルしておりますが更にテナントを入居させ、物件を長期所有していただくものです。
目的は賃貸収入とその後の物件のキャピタルゲインにあります。
賃貸することが前提なのでテナントが住みたい!と思う部屋を作ります。
もちろんそのエリアのトレンドを理解しておくことはマストですが安価で高級に見える空間をつくり、他の賃貸物件と差をつけます。

こんなスゴイ壁の色とカーペット(写真左)ではテナントもびっくりしてしまいますが壁の色と新しいカーペットにするだけでこんなに変わります。(写真右)



賃貸用の場合、カーペットもアパートメントグレードを使用します。値段も低く、通常の一軒屋のカーペットと比べると強度が異なります。賃貸だとラフに扱うテナントもいるのでこの辺りはしっかりと頭にいれておきたいポイントです。
バスルームの床などもタイルを入れて万が一ひびが入ったりした場合に取り替えるのも面倒なのでリノリウムで高級に見えるものを使います。
このように安価で高級に見せるコツを基本にFlip To Ownの物件はリモデルされます。





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こちらはTrust Deed Investment(トラストディードインベストメント)とよばれる投資方法で物件から得る賃貸収入から投資家様へ分配金として毎月収入を得ていただく仕組みとなっております。
賃貸収入から捻出しているので変動はなく毎月決まった金額を一定期間受け取る為完全な不労収入を得ることになります。
この投資のその他のメリットは下記の通りです。



一定期間(7-8年)の間毎月安定した収入(年利8%)を得て満期を迎えたときには元本がしっかり還元されます。初期の投資金額が物件価値を大幅に下回るために元本割れの心配はほとんどなく元本安定型投資として人気があります。

デメリットとして考えられる点では8年間の投資期間中は基本的に投資の途中解約ができないという点です。8年間ほったらかし投資をするつもりで使わなくても生活に差し支えのない資金と登載することが更なる安心のもとになると思われます。







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