バケーションレンタルのコンセプトはアメリカをはじめ欧米では決して珍しいものではありません。
自邸の他に所有するセカンドホーム。これは現実を離れゆったりとした生活をエンジョイできる場を求めた結果、自分の住みたい場所に家を購入しライフをエンジョイできるコンセプトを作り出すという考え方より始まったものです。
尚且つ収入も獲得できるという不動産投資の面でも優れているということからたくさんの人たちがバケーションレンタルを行うようになりました。

HBPでは不動産投資という面で注目していた土地、ハワイからバケーションレンタルは始まりました。
実際に数件所有しあらゆる点でどうしたらより良い利益を得ることができるのか実験してみてたどりついた答えは、、、

この5つの条件を満たしていれば満足できる結果になるということでした。
もともと私達は不動産フリップ(低稼働物件を購入し、修繕し即転売)からスタートし早10年。
たくさんの成功例を出し続け今も尚成功し続けているというバックグランドを持つことから不動産をきれいに見せることでその物件の価値をあげることのできるエクスパートです。
今まで得意とするHBPのシグニチャーデザインコンセプトを取り入れたインテリアデザインによりたくさんのバイヤーに好まれる物件作りに成功してきました。

バケーションレンタルをより利益率の高い物件に仕上げていくにはユニットのリニューアルは欠かせません。HBPではアメリカでのインテリアデザインやカラーコーディネートなど最新のトレンドを知っていることで誰からも魅力的と映る物件を期日内に作り出すことを得意としています。

バケーションレンタルは自分でも利用でき尚且つ収入も得られるという究極の不動産投資です。
楽しみながら資産形成ができる醍醐味と共にハワイでセカンドホームを持つ夢を叶え、その経費はゲストが払ってくれる、、、この究極のアメリカ不動産投資の面白さを体験してみませんか?

自分が使わない間は自邸(セカンドホーム)をバケーションレンタルとして貸し出すことが最も盛んなワイキキエリアではこれを職業とする人もいる程とても当たりまえのコンセプト。自分が滞在しない間はレンタルにだし、収入を得ることができます。

バケーションレンタルは自分も使えながらエクストラのインカムを確保することができる最高の不動産投資です。又、ハワイという土地からゲストは世界中の人が対象となるのでどの程度満室にしたいのか、管理方法によりコントロールすることが可能な為に前もって自分の出向く日程を空けておけばゲストとぶつかってしまうことはありません。
セカンドホームなので自分専用のロッカーを作っておけば使用品を保管することもできて毎回大荷物で旅行する必要もなくなります。

ハワイという地名を知らない人は世界中に非常に少ないといえるほどに観光地として有名なハワイ。
アメリカ西海岸からの旅行者が圧倒的に多いながらもアジア諸国、ヨーロッパからも人気がありハワイの
経済はこういった観光業が主にサポートしているといっても過言ではない。よって不動産を賃貸に出した場合、とてつもない数の人たちがその対象となる。

年間を通してとても過ごしやすいハワイの気候は多くの人たちが求めるもの。冬場は雪の多いエリアからの観光客が多く、夏場は夏休みを利用し多方面よりハワイを避暑地とし集まる人の数がたたない。
又下記のように水温も年間を通して暖かいため、サーフィンやダイビングなど一年中できるのも魅力の一つ。

オアフ島では島の75%は軍用地、農業地帯、山脈森林地帯となっている為、開発、居住地帯はたったの25%。そこへ世界中から開発業者が参入したがるために土地の価値が非常に落ちにくい。

又居住エリアも常にリモデルが行われているためにそういった不動産を所有したがる一般の人たちも後を絶たず常に需要の高いマーケットを作り上げる原因となっているところから不動産の価値が上がりやすい環境にある。

アメリカでよく聞く自然災害としてトルネード、ハリケーン、地震、山火事、洪水などエリア特有のものがあるがハワイでは気候が安定していることもありそういった大きな自然災害がほとんどない。地震に関してはハワイは日本列島のようにプレートの境目に位置しひっきりなしに揺れているわけではないので日本で体験するような地震はほとんどない。活火山のあるハワイ島では火山活動による一部で多少揺れることがある程度。

島でありながら病院などのシステムも一流で先進国アメリカのシステムがしっかりとしてる。又世界中の大企業の殆どが参入しおりアメリカで手に入るものは殆ど購入できると言っても過言ではない。レストランやホテルもエコノミークラスから一流まで様々な選択があり、交通手段も豊富で整備されている。ワイキキのような都会もあればハイキングなどの自然アクティビティーも豊富で殆どが車で移動できる為、アーバンライフとネイチャー、アウトドアリビングの共有がとても簡単な為、世界中の多くの人たちを魅了している。

歴史的背景より日本からの移民が多く日系人社会がしっかりと確立されている為にアメリカでありながら日本語が通じるところがとても多い。日系人が多いことから医者、弁護士、税理士といったプロフェッショナルサービスも日本語で受けられる機関が多い。又日本食もとても充実していてアメリカにいながら日本食三昧で過ごすことができ、お店の看板なども日本語表記のものも多く、観光地のアトラクションなどもほとんどが日本語訳付である。

住宅の需要が非常に高いことから不動産の価格、賃貸ともに過去のデータを見ると右上がりに上昇し続けている。特にワイキキエリアなどは世界中からセカンドホームを購入したがる希望者がとても多く安定したマーケットを保っている為、所有物件をバケーションレンタルとして貸し出しても在住者へリース契約してもどちらにせよ需要が高い為に家賃が下がりにくい。又他のアメリカ本土と同様、築40年以上のものでも価値は上がり続けているために将来転売することを出口戦略と考えて物件を購入する人たちがとても多い。その間に家賃としてエクストラインカムが得られることも大きな魅力のひとつ。

アメリカの他州と同様に戸建でもコンドミニアムでも中古市場がとても強く充実しているハワイ。

適度な湿気はありながらも爽やかな貿易風もあり建物へのダメージも比較的少なく、生活を楽しみながら物件に手を加えることにより常にスタイリッシュな空間を上手く作り出すことで転売時により高い価値をつけることが可能となります。又新築のコンドミニアムなどは竣工前に完売してしまうなどの周りの環境により近隣の中古住宅の価値へも相乗効果が期待できる部分も魅力的。

物件購入者を国別に分けるとトップは日本。その後はカナダ、中国。アメリカ国内ではハワイ州

のトップに続き、カリフォルニア州、テキサス州、ワシントン州

からの購入者が多いことがデータより理解できる。物件に住まないオーナーは殆どの場合、自分が使わない時は物件を賃貸として出している。環境客が世界中から集まることより規定によって日ごと、週ごと、月ごとで貸し出しており、物件によっては年間を通して殆ど空きがないという高い稼働率も少なくない。

開発できるエリアが少ないとは言え、まだまだ開発が進み続けているオアフ島。

高層住宅やホテル、商業施設を中心に、既に建設が始まっているものを含め、この先15年の間に、ワード・カカアコエリアだけでも22軒の高層建築、約4300戸の住宅建設が予定されており、ワイキキエリア、アラモアナエリアも含め、さらなる発展が予想される。また、島の西側、オアフ島第二の都市として発展を続けるカポレイや、コオリナ、エバの開発も着々と進んでいる。カポレイからアラモアナまでを結ぶ高架鉄道計画は2019年の完成を目指してスタートしており、これによって通勤・通学時間帯の渋滞緩和のみならず、将来的には人の流れも変わるかもしれない。

不動産投資というとテナント問題や物件の修繕、管理会社とのトラブルなどネガティブな面もリスクとして考慮しなければなりませんが通常の賃貸契約と比べるとテナントによる家賃滞納の心配がないことも魅力のひとつ。

そしてハワイにコンドミニアムを所有する最も大きな利点は楽しみながら資産形成ができることです。

典型的な不動産投資と異なるバケーションレンタルの最大の利点は『自分も使える、自分の物件で楽しめる』という点です。そして自分が使わない間はバケーションレンタルとして貸し出すことによってエクストラインカムを得ることです。

 

レンタルより収入が得られる為セカンドホームも投資物件となり経費をカバーしてくれるので自分のバケーション物件を無料で手にいれたことと同等、もしくはキャッシュフローを生み出してくれる利点も大きいです。

 

ゲストとなる対象は友達同士、新婚さん、カップル、ファミリー、等々幅広く欧米ではバケーションの宿泊先としてキッチン付ユニットでホテルと比べるとスペースの大きいコンドミニアムを利用することはとても一般的です。又小さなお子様などいる場合、毎回外食するのも大変ですのでキッチンがあると非常に便利です。

 

借り手に人気のあるユニットでは1年先の予約が入っていることも少なくありません。又一度来てくれたゲストに気に入ってもらえると毎年同じユニットに戻ってくる傾向も高く、決まった時期に同じゲストが予約を入れることもよくあることです。

バケーションレンタルの賃貸の傾向としてはきれいにデザインされたユニットから先に予約が入っていく傾向にあります。

 

同じような条件を持つ1ベッドルームのユニットの宿泊金額と予約状況を比べてみると下記のような結果となりました。

上記の結果からのわかるようによくできたインテリアデザインひとつであなたにもたらす収入は大きく変わってきます。

最新のデザインを取り入れリニューアルされた物件はその時点で購入時より価値が上がり、自分が満足するだけでなくたくさんのゲストに高い金額で貸すことができます。

そして更に注目したいのは自分で使ったり貸したりしている間に物件価格の上昇が望めることです。

大きなリモデルを必要としないポテンシャルのあるユニットを予算以下で購入。

エスクロークローズ後にHBPのシグニチャーデザインコンセプトを取り入れた空間づくりで家具、リネン、小物まで一括した流行のコーディネートで完成。

ハワイ『滞在』ではなくハワイで『暮らす』為に一年中好きな時にセカンドホームとして活用。

ローカルの信頼できる物件管理会社にバケーションレンタルを管理してもらい、毎回の収入を楽しむ。

自分の物件の賃貸状況などネットより確認できる場合もある。宿泊料の設定は物件のコンディションにより

管理会社が設定する。

ハワイの不動産動向を利用し、数年、数十年後に転売したい場合、利益をゲットできるだけでなく転売期間も少なくて済む。その理由は世界中から需要の高いマーケットにある不動産を所有しているからこそ得られる特典とも言える。又日本人の不動産エージェントも多いので言葉の壁で苦労する確率は非常に少なく、スムーズに転売が完了できる。

年月が経つにつれて自分達の希望も変わってくるもの。1ベッドルームから2ベッドルームへ切り替えたり、オーシャンビュー物件へ切り替えたりとたくさんの選択がある。騰貴利益を利用し、より快適な空間を求め、物件を定期的に買い替える投資家は非常に多い。ハワイだからこそ可能となる楽しみながらする資産形成の醍醐味。

 

1. ワイキキのコンドミニアムはどのくらいの価格で購入できますか?

HBPより皆様にご紹介させていただいている物件の価格帯は$400,000から$700,000の間です。

 

2. アメリカで収入がないのですがアメリカの銀行より融資を受けられますか?

ハワイ州の銀行に限り日本の給料をもとに融資を受けられる場合もあります。頭金は大抵50%程となり、融資には審査があります。

 

3. 部屋数や広さはどのくらいですか?

1ベッドもしくは2ベッドルームのコンドミニアムでインテリアはだいたい400―1000スクエアフット(37-93㎡)、ラナイと呼ばれるバルコニーは5-200スクエアフット(0.5-14㎡)くらいのものです。

 

4. 駐車場はついてきますか?

コンドミニアムによりついてくるユニットとついてこないユニットがあります。

 

5. 維持にかかる経費は何ですか?

物件管理費、HOA費、固定資産税、保険、クリーニング費、WIFI費用などが費用となります。

 

6. HOAとは何ですか?又どのような経費が含まれていますか?

HOAとはHome Owners Associationホームオーナーズアソシエーションの略で日本でいう共益費ことです。外観や共同部分(玄関、プール等)のメンテナンス、庭師、火災保険、場所によっては水道代、ごみ代、電気代、ケーブル代等も含まれます。購入されるときはHOAの財務状況やルールを事前にチェックし何が含まれているのかを確認します。

 

7. バケーションレンタルでのROIはどのくらいですか?

基本的にバケーションレンタルではROIという見方はなくまずは推定賃貸料金で自分の経費が賄えるかを算出します。又現金購入か融資を使うかによってもROIの基準は変わってきます。

コンドミニアムによってミニマムの宿泊期間が決まっておりデイリー、ウィークリーで貸出ができるところもありますが貸出はマンスリー単位のみというビルディングもあります。収入はそのビルディングの便利性や内装のクオリティーによっても異なります。又シーズンにより金額が上下し、クリスマスシーズンやサマーシーズンは他のシーズンに比べて宿泊料金が高く設定されており、そのユニットのオーナーによっては2月に寒いエリアからやってくるゲストが多いところから2月をハイシーズンと設定してあるユニットもあります。

 

8. 自分の物件を知らない人に貸す際のリスクはありますか?

日本ではあまり馴染みのないバケーションレンタルですが欧米ではとても真通した宿泊先の選択のひとつです。ホテルルームを荒らす人が少ないのと同じで大きなリスクはあまり考えられません。ただ万が一物が盗まれたり壊れたりしたときの場合を考え通常はゲストよりセキュリティーデポジットをチェックイン前に徴収し、何も損害がない場合はゲストチェックアウト後に返金をします。セキュリティーデポジットで修繕できなほどのダメージを受けた場合はご自分で加入している保険より修繕費と選択することになります。

 

9. ホテルでは毎日部屋をきれにしてくれるメイドサービスがありますがバケーションレンタルはどうですか?

通常バケーションレンタルでは滞在期間のメイドサービスはリクエストしない限りはありませんがユニットによっては洗濯機がついていたりビル内にコインランドリーがついているので自分でタオルや衣類などのランドリーをすることができます。バケーションレンタルではゲストチェックアウト後にクリーニングサービスに連絡をとり次のゲストがチェックインする前にユニットをきれに掃除、洗濯をしてもらいます。その費用はあらかじめゲストより徴収しているのでオーナーの負担になることはありません。

 

10.   クリーニングサービスはどの程度きれにしてくれるのですか?

タオル、シーツ、枕カバーの洗濯、バスルームやキッチンを含めた全館の掃除、食器など使ったままになっている場合は食器も洗い、キッチンキャビネットにしまうところまで行います。その際に何か壊れているものがあれば連絡をくれるサービスもあります。

11.   どの程度満室になりますか?

物件管理会社によりユニットのマーケティング方法が異なりますが人気のあるユニットだと1年先の予約が入っていたり、数か月先まで予約がつまっていたりまちまちです。どの程度ゲストを入れたいのかにより管理会社と相談することも大切な要因となります。

12.   インテリアデザイン費用はどのくらいかかりますか、又それには何が含まれていますか?

基本となる家具、デコレーション、小物、アート、タオル、リネン、キッチン用品、備品では$12,000-$30,000くらいが目安になりますがユニットのサイズにより大きく異なります。(スタジオ、1ベッドルーム、2ベッドルームではベッドの数や備品の数なども変わってくるため)また床材の入れ替えなどが必要な場合はその分はエクストラとなります。