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日本人とアメリカ人ここまで違う『起業』に対する考え方

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『起業』とは何も新しく会社をスタートさせることだけでなく、何か収入を目的としてはじめるものは全て『起業』と言えると思います。

『起業』して自由な生活を手に入れる!というのは嘘ではないですが起業してから自由な生活を手に入れるまでの間についてなかなか皆さん触れていません。

なぜってその間はもの凄くつらいから。。。笑

不動産投資も同じ。物件を買う事にとても執着している人が多くて買ってしまったら他人任せにしたがる人がとても多い。

そういう人に限って不動産投資では成果を上げていません。

起業で失敗してその体験を参考にもう一度カムバックしてくる割合はアメリカ人80%、日本人20%だそうです。

なんでこんなに差があるの??


日本は昔から学校で良い成績をとって、良い会社へ勤めて長年働いて役職をもらうことが立派である、という解釈の仕方があります。

年功序列がまだ成り立っているから能力で勝負しなくていい会社も未だに多く存在しているし遅くまでタダ働きで残業したり会社に貢献した人(しているっぽい人)がいわば良い社員として役職をもらえる。

アメリカは能力のない人は容赦なく首きられますし無賃金で残業させていると会社が訴えられますからそれもあり得ない。他人と違う事をアピールしないと目立たないので役職ももらえない。会社はいったいコイツは会社の為にどのように貢献しているのか、という部分を見られるので常に人と競争している必要が有るのです。

要は生き残りゲームが結構厳しい社会なんです。

常に注目されなければならないので自分の中でゴールの設定がうまく、そこまでいかに早く到達するかということを常に考えている。人が編み出していない方法をあれこれ考えて同じ結果を出すにも全く違うやり方でアプローチしていく。成果を早く出そうと努力する。

日本のように会社に入ったらマニュアルがあって、これに沿って仕事をするように、といういわばガイドラインはない。だからアメリカ人は問題解決能力に長けているし、たたかれ慣れているので失敗しても頭を切り替えて次の道へ進むしかないんだと思う。何でもカンでも自分で考えて前へ進むしかないのです。

だからアメリカの会社では新入社員研修などはあり得ない。会社がお金をかけて社員を教育するという考え方はなく、その人独自のやり方で仕事をこなしてもらうことを期待しているのでぼーっとしていると首になってしまう。その代りそういう社会だからこそ自分を売り込むのがアメリカ人はうまい。

だからアメリカ人のハッタリにはついついのせられてしまうということもあるんですけどね、、、、笑

彼らは本当に自分のアプローチがうまいし、自分の魅力を語らしたら一晩中かかる。(まじで。。)

『起業』とは、不動産投資も同じですが問題解決能力が自分にはない、と思ったら向いていないのです。

自分で起業して何か問題が起こったらそれを解決するマニュアルはどこにもないのです。

私の周りの友人や息子の学校で知り合った息子の友達の両親など、気が付くと起業している人ばかり。だから息子の学校の朝礼に参加している親はパパさんもごちゃまんといて皆Tシャツに短パン、ビーサンというスタイルでとても仕事をしている人という風格ではない。朝カフェにいくと物凄く混雑していてコンピューター持った人達がこれまたリゾート暮らしのような恰好でまじめに仕事の話とかしている。

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とかく南カリフォルニアにはこういうタイプの人種(フリー祈願、やりたいことを成し遂げたい度満載、人と異なること大好き)がわんさかしているので私は会社員の人と合うことがあまりないしスーツ姿の人はあまり見ないのだ。夕方も4時ごろからバーやレストランが混みだす背景にはハッピーアワーの影響が多く、仕事を終わらせた人達で込み合っていておいしいハッピーアワーは3時45分くらいに気合いれて向かう、という感じ。ハッピーアワーは6時までとかの制限があるのでその前にオーダーしようという人達で賑わうのがこのあたりのライフスタイルだったりするわけです。

自由ということが限りなく達成できているのがアメリカ人。

自由とは時間の自由、働く場所の自由、働くときの服装の自由、発言の自由、職種の自由、収入も欲しけりゃ働くし、充分と思えばスローダウンする、そういう自由。。。。。

日本ではこの自由を大出をふって実行する環境がないのだと思う。

会社にTシャツで出勤できない制限、(仕事できるできないは服装には全く関係ない)、仕事を要領よくこなし早く退社する自由(怠けているように見える)、会社には9時から5時まで滞在しなければならにという制限、(家で仕事してもネットさえあれば関係ない)、仕事場に家族は立ち入り禁止(奥さんが子供とお父さんの会社へ迎えにいったりランチ食べにきたりしない)、副業を持てないという制限(プライベートの時間の使い方まで会社につべこべ言われる)

終戦後ブルーカラーの人に教育されてせっせと学問を学んだ日本人。資格をとることが良い事、などと言われているのにそれを使ってキャリアを立てることが意外に難しい日本社会。難しい資格を取ってもなぜか会社に勤め安い給料で働いたりしている。これでは資格を取った意味がない。でもだから日本人はめちゃめちゃ学力は高いのです。でもこうしなさい、あーしなさい、という教育を受けてきた私達は自分の意見を主張したり、人と違うアイデアを表現することが苦手。資格よりもとりあえず始める!ということに徹するアメリカ人は間違えを犯しやすい一方、それを糧に更に大きく前進できる応用力を備えている人がとても多い。

起業するときに差がでて当たりまえ。
これからは人にどう思われようと自分がやりたいことに自分のスタイルを出しながら進んでいける社会に日本もなっていけばいいのになと願う一方です。当たりまえの生活を抜け出すと面白い人やユニークな考え方に出くわして今まで知らなかった自分を発見できることもあります。失敗をおそれず前進あるのみ。

不動産投資も起業も根本は全く同じです。

4月2日はそんな起業の一歩となるヒントを東京にてお話させていただきます。自由と収入を手に入れたい人、今すぐ楽園生活が送りたい人は是非!

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