アメリカ不動産投資 主婦でもできる簡単投資

2018年はHBP変化の年

IMG_3559

2018年はHBPにとって大きな変化の年になります。

今までのビジネスを今後どのように動かしていこうかというポイントはどんなビジネスオーナーでも考えることでしょう。昨年末の2週間の休暇中最終的なポイントをまとめあげ今年からは新しいスタートとなります。ビジネスではいくつか変更箇所があるのですが、

2018年は2つのポイントが大きく変わります。

1. HBPのメインフォーカスであるフリップ

今年よりロサンゼルスでは有名なハイエンド物件専門のコントラクターとコラボレーションを組むことになります。今までのフリップをアップグレードし、彼らのブランド化されたイメージにプラスし、HBPのデザインコンセプトを入れ込み今までにないシステムを作り上げることに成功し、今年の1月8日にその第一プロジェクトが始まりました。

このコラボレーションの実行は昨年模索してきたもののひとつでプロジェクトに踏み込むまで綿密な下準備がありました。

工事が始まるやいなや15人ほどのクルーが入り現場も活気があります。

デモが終了し天井を壊して見たら何ときれいなルーフラインが!ここを大きくアピールすることで天井高の高い物件は人気が高いのでかなりプラスとなります。色の薄いランバーが新しい天井の位置となりオリジナルと比べると2フィートくらい高くなります。いえーい!

IMG_3222

リビングルームの天井も現在見えてるランバーを壊し、天井をピークにしようかと考え中。どこかで予算削ってでもこっちに回したい。。。

IMG_9780

コラボしている彼らはコントラクター、LAのトレンド、不動産投資の3つの視点を理解しているので”あうん”の呼吸であれこれ進めていけるのがうれしい。いちいち色んなこと説明しなくてもわかってくれているので話がはやいのです。今日は大きすぎるホールウェイにパウダールーム(お客様用のトイレ)をつけることになり場所と大きさ、デザインをまとめあげました。

IMG_5924

マスターバスルームもレイアウトのやり直し。いろんなアイデアを出し合います。

マークはその辺のダンボールの切れ端で、、、、

IMG_2327

 

私たちはipadに書きながら、、、年代の差か???笑

IMG_0503

 

今日は一通り図面に基づきデザインミーティングを現場で終わらせ変更箇所を記入しました。あとはラフフレームをしてもうすぐにマテリアルのオーダーです。

有名コントラクターとのコラボ、結果が楽しみです。彼らも私たちの評判を聞いていて以前からコラボしてみたいと思ってくれていたそうで光栄な限りです。

2. Flip To Own

物件所有では未だ人気の高いFlip to Own. お陰様でこちらの投資に興味を持っていただいたいている方が多く皆さまにはとても感謝しております。ありがとうございます。

遠方から投資される場合、物件の価値の上げ方がわからない中、物件を市場より安く買い、リモデルをしてからテナントを入れた形での完全引き渡しは手間いらずで買った時と比べて既に価値が上がっている物件を所有していけることに大きな価値があることを理解していただいているということは私たちとしてもうれしく、そんな皆さまのお手伝いができることを光栄に思っています。

ただその分お申し込みの多いこの手の投資。2018年からは不特定多数のお問い合わせの中からサービスさせていただくお客様の数を絞らさせていただくことになりました。

物件選択、紹介の前にお客様を選定させていただくことにより、より細かいサービスが可能となると考えたからです。本当にその人によって良い物件という条件は変わってきます。又不動産は生きているものなので大量生産して大量に販売することはできません。不動産はひとつひとつが世界に一つだけのもので全てがカスタムなのです。お問い合わせしていただいた全ての皆さまに一件一件お渡しするということができないのとお客様を選定させていただくことにより、個人個人の方にカスタマイズされた不動産投資を確立していただくことができると考えています。

又春までには弊社の別部門も誕生することになりましたがこれはもう少ししたら皆さんにお知らせさせていただきたいと思っています。

2018年が皆さまにとっても利益の多い1年となりますように!

Happy Investing!!

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>