華やかに見えるフリップの裏話、第2弾、たまたま通りがかった物件

フリップとはボロ家を買ってきれいにリモデルし価値をつけて短期間で転売するという個人で行う不動産投資の中では高い利益が見込める投資としてアメリカでは常に人気があるもの。もともとHBP自体、このフリップが基礎となりスタートした会社です。
最近の南カリフォルニアの不動産は金額が2013年後半より上がり続けていてこのフリップできる、利益の出せる案件というものが本当に少なくなってきています。

投資家たちはありとあらゆる手段で物件を購入しようとしていますがかなり大変。物件の入手の仕方はいろいろあるのですがたまーに車で走っていて『あれっ!?』と目につく物件があり物件視察のつもりはなくてもその場でいきなり見に行くこともとても多いです。


『あれっ!?』と目につく物件があったら、オフィスに戻ったらエージェントに連絡して、それからアポイントメントを取って、、、、なんて言ってたらいつまでたっても物件は手に入りません。いいかな?と思ったら即行動が大前提。今回はそんなひとこまを皆さんに動画としてシェアさせていただきます。

これはロサンゼルスで他の物件を見に行った帰りがけに偶然通ったストリートにあった物件。見た目がボロかったのですぐ目に飛び込んできました。笑

フリップはとても華やかに見える投資方法です。ボロ屋を新築同様に仕立てるまで2か月かからないのですからビフォアー&アフターを見ると『わーかっこいい!』となるからなんでしょうが、やってるほうはホント、やることたくさんあります。笑
まず好きじゃないと到底できないし、利益が低くてもやりたくないことです。

今回動画でご紹介した第2弾も前回の第1弾も物件取得の段階ですがこれらをしたからって物件が入手できているわけではありません。

だいたいオファーを50軒だして1軒通るか?という確率ですからフリップはサイドビジネスではなかなか成功しないというもの理解できると思います。

別に苦労をわかってくれ~とお願いしているわけではないですよ。笑

苦労というよりは本当に楽しんでやっています。ビフォアー&アフターだけでなくこういう見えない部分も今の南カリフォルニアの市場をより良く理解するのには参考になるかな?と思ったので動画をシェアすることにしました。

今現在はロサンゼルスの人気エリア、ハイランドパークの物件のリモデルが進行しています。

物件工事中から既に物件を買いたいとか借りたいとかいう方々が多く、この物件にもドアにこんな張り紙がありました。

666
 
『もしこの物件を賃貸に出す、又は賃貸から転売する予定があるのであれば連絡ください』と書いてあります。
工事が終わる前から良い兆し♪
ま、これもふたを開けるまで分かりませんが、ロサンゼルス、オレンジカウンティーはこれからあと2年はいい調子で行けるでしょう!
 

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