不動産を転がすというスタイルはアメリカ不動産ではもってこい!

昨日は久々にオフィスの裕子さんといっしょにSUP(Stand Up Paddle)に行ってきました。
今回はSUPだけでなくSUP-ピラティス。私はピラティスは初めての挑戦。

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バランスをキープしなくてはならないので意外に腹筋やら何やらと使ってびっくり!いい景色見ながら、太陽の下、海の上。。。最高なエクササイズに思わずこの先10回のディスカウントクーポン券を買ってしまいました。笑
サンセットに合わせたセッションで心地よい風に吹かれながらの約2時間。裕子さんといっしょに行ったのでもっぱらSUP中の会話は周辺の家々を眺めながら古くて買えそうな家がないかどうか。笑


こんなにたくさんの豪邸にきょろきょろしながらのSUP. Huntington HarborはNewport Harborと比べるとボートの交通量が少なくパドルしやすかったです。

Sup small
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さて、前置きはこの辺にして、、、、

アメリカに在住している日本人の方から『不動産を転がしてお金を作っていきたいのですが、、、』という相談を受けました。

アメリカでは不動産の価値をあげることができるので不動産を『転がす』にはもってこいなんです。とりあえずはじめの1軒は購入しなければなりませんがその後に転がしながら利益を増やしていくことが実は簡単にできてしまう。これはキャッシュフロー物件というよりはキャピタルゲイン物件でやりやすいやり方の一つ。

転がす、という意味を説明しますね。

1.まずはキャッシュフローがネガティブにならない物件を1軒購入します。私の目安は1軒1か月に$200プラスというもの。場合によっては$100 でも十分です。

2.転がす前には『寝かす』ことが必要ですので初めに買った物件はそのまま微々たるキャッシュフローを得ながらキープ

3.時期が良ければ2年くらいで十分なゲインが得られますのでその時点でそのゲインを利用し次の物件を購入

4.1軒目をキープしたい場合はエクイティーからお金を借りて次の物件の頭金に使う

5.1軒目を転売し次の物件を買いたいのであれば1031エクスチェンジをしてゲインに対する税金を先延ばし

6.繰り返し
というように転がし方にもいろいろあります。覚えておいていただきたいのは不動産投資はマジックではないということ。

どんなにアメリカの不動産投資が良いといっても短期での一攫千金はありませんし、不動産投資はし続けることが成功の鍵。1-2軒だけ買ってもダメ。これではただ単にインカム物件を所有しています、というだけでそれを最大に利用できていません。

一度買ってそれきりに放っておいている人と常に先をみながら自分の投資物件が最高の利益をもたらしてくれるよう観察している人とでは10年もしたら物凄い差があります。

私の体験も含めた今年4月の東京セミナーのダウンロード版が発売になっています。8月7日までの購入となりますので是非ご覧くださいね。

日本ではないたくさんのアイデア、又はアメリカにいても聞いたこともなかった投資法などが含まれていますので今後の参考になるとうれしです。
 
 
 

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