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ハワイから戻って~今後の豊富~

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ハワイでのビジネスは少しづつですが確実に広がりつつあります。現在はバケーションレンタルとフリップをしていますがどちらも好ましい結果となっていて既に皆様にはバケーションレンタルについてはお話をさせていただいておりますがこれからはフリップについてももっとお届けできそうですし益々ハワイに行く機会が増えると思っています。カリフォルニアでは現在フリップにて1軒はエスクロー中、2軒は来週中にマーケットにでる予定。バイアンドホールドについては資産の入れ替えを実践中です。

今回ハワイに行くときに持参したものがありました。それは、、、


今年の2月にベリーズのバケーションレンタルに泊まった時そこにあったウェルカムブックがあまりにも充実していたので自分も早速真似をしようと思っていて6軒分を作り直したものを持参。

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又リピーターを増やすことでより確実なインカムを増やせるという視点より来ていただいたゲストに喜んでもらえるようなギフトをプレゼントすることになりそれはこちらで調達。

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実は私もまだ行ったことがなかったので興味がてら行ってきました。注文すると奥の工場でパッキングしてくれるので注文してから2日後に取りにいってきました。観光客用のファクトリーツアーもありましたが時間がないのでパス。メインオフィスにはカフェもあり試飲もできるようです。ホノルルにあるので時間があれば立ち寄ってみてください。

過去3年間ゲストからリクエストが比較的多かったのは部屋に金庫があるかどうか。ホテルであればどこでも金庫は設置してありますがバケーションレンタルではわざわざ設置しなければいけません。アマゾンであれこれ探していいものを見つけたのでアマゾンプライムの特権を生かし送料無料でハワイへ送っておきました。笑 ハワイでは見つかるだろうと思って行くとなかなか見つからなかったり在庫がなかったりという痛い目に結構あっているので私達も成長しました。。。笑  ものの15分程度で最新金庫設置完了。

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それから現地のハウスキーパーやアイランドコンタクトとも会って永遠と2時間のミーティング。いろいろ改善点や実際私たちオーナーが耳にしないゲストの声などを聞くことができてとてもよかったとおもいます。

それから今後本格的に広げていくハワイフリップについても現地でいろいろと進めてきましたので今後たくさんの案件を皆様にお届けできると思います。

ハワイのフリップ事情は最近のカリフォルニア事情と全然違う。島であるという点において巨大デベロッパーか小規模の個人投資家で1年に2〜3軒やればいいという人達の層に大きく分かれているハワイ。

 すなわち、私達レベルの投資家がカリフォルニアと比べるとぐんと少ないので競争相手が少ないというのはとても魅力的です。島自体が小さくどこに行くにも時間がかからないのもいい。

その反面、島だから物がない。部品や材料の在庫が少ない、カリフォルニアではどこでも簡単に買えるものがすぐ手に入らないという欠点はある。なので工事の計画性とオーダーしたものが手にに入らなかった時に機転をきかせられるような応用性がカリフォルニア以上にもっと必要かなという印象がありました。

 カリフォルニアよりも工期がかかる=フリップに投資した人は利益が高くなるということも想像されます。(良いお知らせ?)

又ハワイに限ってはMLSからは物件を買っていない事。これはとても大きいです。全ては口コミで買ってほしいセラーとの直接交渉。LAあたりでは皆無に近くなってしまったセラーとの直接交渉がハワイではまだまだ可能。というか島の人は不動産エージェントに騙されるんじゃないかという偏見を持っている人が少なくないし日系が多いのでたまに日本人にしか売りたくないという人もいたりして好都合だったり、、、、パートナーの一人、Kanoaは白人だけどハワイ生まれのハワイ育ち。ご両親もおじいちゃんもフリップに携わっていたということもありコネクションは豊富。もう一人のパートナーMichaelはハワイでは厚い信頼を得ている不動産投資家の一人。うちのマークと考え方が似ています。

ハワイは他のどんな州と比較してもローカルとメインランダー(私達のように本土から来ている人)への対応は異なります。ビジネスをするには本土からひょいっとやってきてカリフォルニアで振舞っているようなやり方でビジネスを始めてもうまくいかないようになっています。特に不動産のように現地に密着しているものとなると尚更。

ハワイは観光業がメインでよりたくさんの人達がハワイを訪れてくれることを期待しています。みんな明るくて親切と映るかもしれませんが実はアメリカ中のどんなところよりも保守的でよそものを受け付けない見えない壁がある場所なのです。リタイアしてハワイへ移住したり、のんびり旅行をするのであれば受け入れられやすいと思いますががっつりビジネスで利益を出そうとして地元の既存会社と競争する場合は彼らの受け入れ度は全く異なるのです。 でもこれは現地の地域に密着した、既に信頼されている人をパートナーとすることによってスムーズになります。

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この写真のキッチンがどう変身したかは次回のブログでお知らせします。お楽しみに~!

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