バケレン本当の話。どなたかお亡くなりになったようで、、、

この週末に私のバケーションレンタルで珍騒動がありました。
私の所有するバケーションレンタルはご存じの通り全てワイキキのコンドミニアムです。コンドミニアムの属性比率はだいたい在住者は半数以下。半分以上がレンタルやバケーションレンタルというような投資目的としてコンドミニアムを所有してることろに物件を所有しています。
土曜日の夜、風邪をこじらせた私は早く寝ようと夜9時半ごろに携帯を確認。するとハワイのアイランドコンタクトよりテキストが、、、、

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Marc: Yuko, xxxxビルのx階で他のユニットのテナントが亡くなったらしい。今x階にいるゲストに連絡してくれる?どうやら臭いが耐えられないほどひどいからどこかほかにユニットが空いてれば動きたいらしいんだ。
私: え?誰が亡くなったの??(←これは問題じゃないんだけどちょっと知りたかった、、、)
Marc:  わかんない。
私:今ゲストに電話して空いてるユニットのリンク渡しておいたわ。奥さんと話して動くかどうか決めるって。とりあえず私クリーニング担当者に電話してみるね。(新しい部屋がきれいか)引っ越ししたくれても今日はとりあえずできないって言っておいたわ。
Marc: サウンズグッド(オッケーとか了解という意味です)
バケーションレンタルっていろいろな問い合わせをいただきますが、今回のはお初。。。。
私のユニットのある階はたまたま在住者の多い階でしかも老人が多いのです。。。二か月前にお隣さんがお亡くなりになったばかりなんですが今回また、、、、
でも今回の場合はゲストが臭いがすごくてステイできないので部屋を取り換えたいとのことで何とか状況を把握しなければ、とすぐに同ビルディングのセキュリティーに電話しました。
セキュリティーの人は全員よく知っているのでいろいろ事情を教えてくれました。
お亡くなりになった老人さんは独り暮らしだったそうで遺体はその日の朝部屋から出されたそうですがしばらく放置されていたので臭いがひどかったようで、、、、(なんとも可哀そうなお話ですが、、、)私のユニットから結構離れているユニットだったんですけどね、、、、
アメリカではこういう場合専門のクリーニングを呼ぶ必要があります。実は約10年前、ロサンゼルスでREO物件の修繕をしていた頃も同じようなことがあり、それは自然死ではなくdouble homicide(2人の殺人事件)。。。。ガラージに飛び散ったボディーパーツを掃除するので通常の4倍価格だったことを覚えています。。。。(グロくて失礼、、、、)
 
私のユニットのゲストさんは一日前にチェックインしたばかり。しかも奥さん妊婦さん!!
こんな臭いをかいでバケーションっていうのもやはりどうにかしてあげたい。
セキュリティーに電話したのが既にハワイの夜7時を回っていたのでもちろんクリーニングの人はその日はきません。。。。。
だから芳香剤もう一度まきにいってくるよ。と言っていましたが、ま、少しでも緩和するなら。。。。
とにかく私の所有するユニットでどこかに空きがないか調べさっそくゲストさんへ直接電話。ユニットはひとつしかちょうどむこう4日が空いているところがなくそのサイトのリンクを送って検討してもらうことに。
それともか彼らがホテルへ行きたいというのであればその分は私が支払おうと思っていました。
 
そして翌日連絡がありました。
 
どうやらクリーニングクルーが朝一できててきぱきと掃除をしたようで臭いも断然少なくなったのでそのままステイするとのことでした。
ゲストがリクエストをしてから30分以内に連絡をとり改善策を渡せたことによりゲストさんは満足してくれたようで妊婦の奥さんと荷物を動かすことなくステイすることを決めることができたのはよかったです。でも私がゲストだったら断然バケーションモード下がっちゃうな~、、、、
私のせいではないものの不快感を与えてしまったということでディスカウントをあげることにしました。
私のゲストさんはリピーターの方が結構多いんです。パーソナルタッチなサービスができていることと、コミュニケーションの早さにあると思います。
今回は珍騒動でしたがなんとか無事に解決。お亡くなりになった老人さんのご冥福をお祈りいたします。。。。
 
 
 
 
でも

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