カリフォルニア物件を所有したい理由トップ5

海外不動産投資というと今では本当にピンからキリまでありますね。
新興国から先進国までたくさんのチョイスがあります。新興国は先進国と比べると物件単価が安い分誰でもすぐ始められそうですが近い将来があまり予想できないという点において私はリスクがとても大きいと考えています。又そのリスクは自分ではコントロールできないので対策が打ちにくくリスクマネージメントができないので個人的には安く始められる投資でも私は全く興味がありません。その理由は、、、

先進国は物件単価も高くなかなか始めにくいことはありますが、ある程度将来がどう動くか予想できるし過去のデータから今後を予想することもできる。False economyを作り上げている新興国とは異なり経済にきちんとした裏付けがある。リーマンショックだって起こり得るだろうという可能性は十分にありましたからね、、、映画 マネーショートを見るともっとよくわかります。まだ見てない人は是非!(日本語のトレーラーを張り付けておきました)

先進国の場合は万が一の対策も考えられるし、リスクマネージメントがきちんとできるという点において私は高くても絶対先進国派です。
今はカリフォルニア、ハワイ、テネシーにそれぞれ不動産を持っていますがカリフォルニアはやっぱり強いと思います。

カリフォルニアといっても実はすべてのカリフォルニアが良いわけではないのです。カリフォルニアにも砂漠地帯や過疎化地帯はあるのでカリフォルニアで安いから、というエリアへの投資はNGです。昔大流行したランドキャスターがその良い例で20年以上経った今でも全く僻地という感じであの当時ランドバンキングした人達のお金はゼロになっていると思います。これってやっぱりそこに住んでいないとわからない部分ってあると思うのです。

誰かが大きな空港を建てる計画があって町が栄えるから価値が上がる。だから投資しよう、〇〇っていう有名企業も投資してるし、という言葉を鵜呑みにしてしまう人は意外と多いんですね。。。。
私は都会エリアにしか投資をしていませんので過疎化は問題視していませんが例えばちょっと前に日本でも流行っていたデトロイトへの投資、、、あれも安すぎて利益が高いことが売りでしたが、そんなおいしい話はないってことです。今やデトロイトはゴーストタウン化してるしデトロイトへ投資させられていたのは外国人ばかりでアメリカ人だったら絶対しないエリア。でも視察に行って業者さんに良い事ばかり言われたらやっぱり信じてしまいますよね。

わからないエリアの場合は誰か住んでいる人やそこに既に投資している人に聞いてみると全く違った答えが返ってくるかもしれません。

ロサンゼルスとかホノルルとかいうと誰でもだいたいどんなところなのかは想像がつくと思います。

都会はまず住宅の需要が高い。又大きな企業もたくさん入っている。建設ブームはいつも都会から始まります。

カリフォルニアの物件を所有したい理由トップ5は、、、、

1.皆が住みたがる場所、カリフォルニア=人口が増える

2.住宅需要がいつでも高い

3.経済GDPが世界7位。これは国単位で見た場合、カリフォルニア州は州だけで世界の7位の座についています。

4.物件価格の上昇が良い

5.家賃が上がる

リスクマネージメントもしやすく出口戦略も多数あり。売りたいときにすぐ売れる。

私はオレンジカウンティーとロサンゼルスカウンティーを中心に長年投資をしてきましたがこの選択は間違ってないと確信できます。5年程前から比較的価格が低くリターンの良いサクラメントにも物件を複数所有していますがサクラメントにはこれからはアパート物件をもっと増やしたいと思い検索中です。

現在所有しているアパートは2軒。12ユニットと6ユニット。12ユニットはテナントが1軒だけついていてあとは空室でしたので大幅なリモデルをして今では満室ですがしっかり回るまで1年半かかりました。今では買ったときの(2013年)倍の価値に膨れ上がっています。こういうことが起こり得るのがカリフォルニア。

サクラメントは不動産価格昨年比で平均9%あがったそう。もちろんサクラメントの中でもエリアによって多少の違いはありますのでそのエリアを理解しておくことは必須。

まだまだAffordableで良い物件の買えるサクラメントはカリフォルニアへの不動産投資を考えている方にとっては始めやすいと思います。今現在はウェッブサイトに案件を載せる前に購入希望者へ告知することにより物件が完売してしまっていますので情報をいち早く知りたい方は是非メールを送ってその旨をお知らせくださいね!(今現在売り出し中の物件のうちNatomas物件は既に完売済みです)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • follow me
  • facebook
  • インスタグラム
  • youtube