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ハワイのバケレンの法律が急変

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Airbnbの拡大化でここ数年各エリアのバケーションレンタルの扱いがどんどん規制されていく中、バケーションの最大のメッカであるハワイにもその影響は及ぼされるのでは?という声も数年前より強まっていましたがいつも対象はノースショアやカイルア地区の一戸建て。

でも昨日ハワイのバケーションレンタルの管理をしてくれている管理会社からメールが届きました。今回の決断はハワイの観光が大きくなってから初めてのことでしょう。

管理会社曰く、、、、

ワイキキのリゾートゾーニングエリア以外(Kuhio aveからAla waiの間)のコンドミニアムはコンドミニアム自体が短期レンタルを許可していても今後は30日レンタルのみになる、というのがこのきまり、Bill89。そう、もうウェイークリーレンタルなどはしてはいけなくなるのです。規制はいつからかというとなんと8月1日から!

あと1週間くらいしかないじゃないですか!

ハワイでも大騒ぎでニュースや新聞にもでてはいるものの、物件オーナーには詳しいインストラクションもなく、(インストラクションの内容はかなりあいまいで不明確)規定は通ったものの一体どうすればいいわけ?という質問に答えてくれる機関があるにはあるけど電話は通じずemailもオートレプライのみ。このBill89を強く押していたのはハワイのホテルインダストリーでユニオンが背後にいるのでそれはそれは政府とからんでいるんでしょう、あまりに急であまりにすごすぎる決断。

まるでコミネスカントリーに住んでいるかのような感さえ感じました。

じゃー8月1日以降に既に入っている予約はどうなるのか?短期で貸したら罰金なの?と思って色々調べましたがどこにもその答えは見当たらず、、、唯一見つけたのは、、、、、

When will the department start enforcing the new advitising restrictions ?(新しい広告の規定はいつから遂行されますか?)という質問に対してBeginning August 1, 2019.(8月1日2019年)というものがありました。広告を30日ステイと出すのが8月1日からであれば既に入っている予約はそのままでいいのかどうか?という部分はまだ謎の範囲です。

これは物件のオーナーだけが得るダメージだけでなく管理会社、バケレンのクリーニングを担当している会社、修繕をしている会社、石鹸や洗剤やタオルなどを扱っている会社、航空会社、観光客、レンタカー会社、ツアー会社、レストランなどなど想像以上にハワイの経済を180度変えるほどの影響がでるものと思われます。

もちろん不動産の価格にも大きな変化をもたらすでしょうね。

今バケーションレンタルを予約している人たちを全てホテルへ入れようとするとホテルの部屋数は断然足りません。

私がメンバーとなっているOSTRA(Oahu short term rental alliance)はCouncilwoman, Kym PaneとMayor へ意見を送ることを促しています。このBill89が可決されてからあまりにも苦情が多いのでMayor とCouncil womanはBillの見直しを検討しようとしているとのことです。(これもどうなるかわからないのであまり期待はできませんが)

苦情、意見を述べたい方はinfo@usafudosan.wpcomstaging.comまでご連絡ください。リンクを転送させていただきます。

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