不動産って不労所得?ファイナンシャルフリーダムの定義&Kobe Bryant

この議題への考え方は大きく分かれると思うのですがあなたはどちらですか?

私が思う不労所得とはそのシステムをどう作っていくのかで変わっていくものだと思うのです。システムとはお金が不労で入ってくるシステムのことを指します。結局は自分が働かなくても収入が入ってくるシステムということで楽して働かなくて良い)所得が得られる、という点で注目されているわけです。

では不動産投資は不労所得なんでしょうか?英語ではPassive Incomeという言葉が訳されると不労所得となっているわけなんですがちょっと相違があるように思えますがここは考え方で変わる、という部分もあると思います。

では私はどう思うか?簡単にお話ししてみました。

まず不労所得の定義として上げられるのは文字通り苦労しないでお金を得る=自分は動かない、が基本になります。

例で言えば株とかREITとかミューチュラルファンドなんかがそうですよね。不動産も本来ならば何もしなくても家賃が入る、という部分は不労です。良いテナントが数年住んでくれてたら私のハウスハックのお友達みたいに知らないうちにお金が入ってきたり、自分の投資案件に4年間も足を運ばなかった、なんてこともザラにあるわけです。

ファイナンシャルフリーダムを築くには一定の定義があってその中にもちろん不労収入も入れておきたい項目の一つです。ファイナンシャルフリーダムとはお金持ちばかりがたどり着ける場所ではなくてちょっと頭を使えば誰でも達成できるゴールなんです。

自分はただの会社員だからそんな話は無関係と思えばそれであなたはおしまい。間違えなくファイナンシャルフリーダムの生活は手に入らないでしょう。

でもちょっと考え方を変えて自分の人生をシフトしていけばそれは誰でも可能なのです。今日はその辺も踏まえながら動画を作りましたので是非ご覧ください。

私も不動産投資で儲けたり損したり未だに繰り返しています。投資に保証なんてないですので何かしらのリスクはあります。

リスクがあるから投資をしないのか、リスクをミニマムに抑えて全力を尽くすか。私は後者です。ファイナンシャルフリーダムの目標は年々変わっていきます。欲が出てくるとかではなく、ただ単に人生を楽しみたいのです。

先日のKobe Bryantの事件を体験し、あの事故は私たちのコミュニティーに大きな打撃を受けました。息子の高校でもKobeが近隣ということもあり彼の影響を受けた子供達や家族が多く学校でも特別の追悼が行われました。彼らにとってKobeはスーパースター以上にMr BryantだったわけでCosta Mesa, Newport Beach住民はあの9人の誰かを知っててどこかでつながっているのです。私の友人グループのひとりはKobeの住むコミュニティーに住んでいて家族ぐるみのお付き合いだっただけに未だにショックから抜けきれず先日彼女をランチへ連れ出そうとしたのですがその元気もなく、、、

人生って本当にあっけないものです。人生観変わっちゃいますよね、本当。

だから仕事に縛られてるんだったら楽しいことして家族を大切にファイナンシャルフリーダムを築くこと。これに尽きると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • follow me
  • facebook
  • インスタグラム
  • youtube